スポンサーサイト

上記の広告は2週間以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書くことで広告が消せます。  

Posted by スポンサー広告 at

2009年06月02日

アンピール様式

まっさんです。

今日は、19世紀のインテリア様式についてレポートします。

19世紀になると、有名な「ナポレオン・ポナパルト」が歴史の表舞台に登場

します。彼は、有能な将軍として、強大な軍事力を指揮しただけではなく、

伝統工芸にも多くの支援をしています。アンピール様式といいますが、エン

パイア様式すなわち帝国様式ともいいます。代表的な建築物は、パリの凱旋

門、ドイツのブランデンブルグ門などです。

アンピール様式の室内装飾の特徴は、直線構成とシンメトリーの空間構成に、

ナポレオンのイニシャルの「N」の文字、スフィンクス、白鳥、月桂樹、鷲、

蓮などで装飾しています。家具は、重厚感のあるものが作られた。

室内装飾のモチーフが家具に用いられています。

また、ナポレオンは、絹織物、特にコブラン織やリヨンの絹織物を再生する

援助を行っています。

ナポレオンの権威を強調する様式が盛んになった時代でした。ナポレオンの名言

に次のようなものがあります。

「最も大きな危険は勝利の瞬間にある」

皆さんはこの名言をどのように思いますか。

なお、明日は出張のため、ブログは休ませていただきます。

今日はここまで。

  


Posted by massan&junjun at 23:02Comments(0)