2014年10月25日

密会 3/16回を観て





じゅんじゅんです


衛星劇場で放映中の 密会 の第三回目までを観ました

キム・ヒエは花よりお姉さんで興味を持ち どんな女優さんだろうと

おもっていましたが 妻の資格 の彼女は 相手役がはあ?

イケメンじゃないじゃん 人間性も。。。そりゃ旦那よりはちょび

っと上かもしれないけど。。。。。と のせてくれなかったが

さすが 花よりお姉さんで イ・スンギに惚れられただけあるな

というか あれも芸の肥やしにしたんですねお姉さん

ユ・アインを いじめて手なずけるその手法!

思い出しますな 花よりお姉さん で初回 自分でとっくに調べて

わかっていたことを イ・スンギをさりげなくリードして自分で

探し当てあたようにスンギに思わせる場面を

それから 彼女の運転を心配するスンギに 1985年に免許を

取ったんだから とぎゃふんと言わせる場面 スンギって85年

生まれとかなんですよね とにかくキャリアが違うのじゃ


そんな年下男とのからみを思い出させる キムヒエ姉さんですが

流石韓国芸能界層が厚い 相手役はユ・アインです

そんぎょんかん?スキャンダルは未見ですが

もしかしてユチョンより ユアイン目当てで見てる人が多かった?

あと最近放映された チャンオクチョンでのチューナーですな

密会 では 全く チューナーではないのだ

当たり前ですけど この当たり前ができてる若手俳優なかなかいない

しかし キムテヒの次は相手役キムヒエですよ

イ・ミンホ ファンの怒りを抑えるための配役 脚本上は四歳

実際は10歳年上の既婚女優 に続く

ユ・アイン と人妻の恋 ですか

あっちはタイムスリップ こっちはピアノの連弾です

いかに共演するたび熱愛スキャンダルで稼ごうというマスコミでも

10歳以上年上の人妻と共演して恋愛中 とか捏造できないしな

いい手を考えましたね しかも今アラフォーのお姉さまたち

一回り下?全然OK むしろ一まわり上じゃ結婚即介護だわ

問題外 とか意気軒昂ですしね

しかし 40歳で19や二十歳に惚れられるのはやぶさかじゃないが

相手がまだ30なのに 50ですぜ50

やっぱりこっちが60の時は48くらいになっててくれないとね

それも辛そうだな。。。

いやこんなのは年取ったお姉さんたちの感慨であってだなw

薀蓄ってのは たとえば 私の名前はキムサムスンでのお菓子ネタ

 あるいは I DO I DO でのハイヒールネタ

その道の専門のお姉さまが 偉そうないっちょまえぶってる

年下君にぶちかます 専門知識やパリのエスプリ

というより 制作サイドが視聴者にプチプレゼントする豆知識

この 密会 ではまず ユ・アインは御曹司なんかじゃない

しかしピアノの才能がある

裏口入学疑惑を払しょくするためと大学の評判を上げるために

かれに入学試験を受けさせようとするが アクシデントが起こり

彼は試験場に現れない そして入隊してピアノから離れている

彼に キムヒエが贈るのが 「リヒテル」

この本が出版されたのが2000年なんです

まだ20世紀ですよ

ユアイン演ずるところの青年はまだ生まれていない

そしてキムヒエの方はこの本をいつ読んだのか

ピアニストを諦めてからか?

それは傍線を引いたのがいつか にかかっているな

まさか 彼をピアノに引き戻すために今回傍線を引いたのか?

私の考えでは まだばりばりのピアニスト志望だったころに

引いた線だと思う

この本を送られた彼は 本の内容よりも 彼女が本を送ってくれた

自分を忘れないでいてくれる というほうに喰いついた感じだが

魂と体と両方持っていかれた感じ しかも童貞なんですぜ

小鳥の刷り込み行動じゃないが。。。

罪だよ罪。。。

この物語の解説をしているときに 素っ頓狂な男が

男は女の最初の男になりたがり 女は男の最後の女になりたがる

というでしょ なんて言ってたが

全く逆ですから~

おまけにそんなの今 流行りませんから~~~~残念

とにかく薀蓄語りたがる男になんか用はない

持ってかれるだけの 魂と体をもった若い男の話ですから~

才能のある弟子というだけで可愛いのに

「リヒテル」も先生が引いた線のとこだけ読んで 軍のトラックで

夜中に会いに来ちゃうんですから~

それにしても キムヒエ ドラマの中でもものを食べない

林檎とかハーヴティーとかワインとか~

花よりお姉さんでも 女優たちがあまりにも食べないので

イ・スンギが一人で何皿も大食いして満腹で幸せ~な場面が

あったな 食べるものは大事よ と

20代のスンギにはみんな理解を示してたが 40代くらいの

スタッフには目をまあるくしてアキレタポーズで非難してたな

密会第三回でも ユ・アインくんはひとりで夕食を食べに行かされて

いた

これから一緒に食事する場面が出てくるんでしょうか

それにしてもこのドラマ 少しでもピアノの経験のあるひとは

また習いたくならないかしら

クラシックファンは課題曲を聞きまくり

読書家は「リヒテル」を読んでみたくなる

ただ薀蓄を聞くだけでなく その先へ一歩 踏み込んでみたくなる

ドラマです

しかし 恋は無理なのよ恋は

そうたやすく手に入らない だからこのドラマはヒットしたんだな





Posted by massan&junjun at 01:56│Comments(0)
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