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2013年09月29日

謝罪の王様を観た





じゅんじゅんです


土曜日 初日に観てきました 謝罪の王様

舞子は~~~~ん は空前絶後の舞子ミスキャストで乗れないうちに破綻

していたが 前半快調でしたよね?


謝罪の王様 オープニングの「謝罪ビデオ映像」 をみて思い出だしたのが

祖母がエノケン以来 行きたいとねだった「お葬式」

お葬式の内容を ビデオで予習する場面がありましたね

それと おくりびと ではもっくんが ビデオの中の人をするのに

ぴ~して 大爆笑 てなシーンがありましたが

う~ん 名作路線には行きません 宮藤官九郎ですから~


あまちゃんと同時進行な仕事では 大変だったんだろうな という同情票

もありますが おもったんですよ このひと 連ドラのほうがむいてるんじゃ

ないの?

二時間弱でお話に落とし前つけるの下手なんじゃないの?

これが面白いと思ってるの?中二病じゃないの?

二つ空いた席の横のおじさん 後半爆睡中なんですけど

いやあ もう ここをこうすればよかったんじゃないの?っていう

レベルじゃありません。

だって怒りすら わいてこないもの

客席は午後二時過ぎの回で八割がたはうまっていたが 後半

くすっとも来ないばかりか 終わって出る時の若者たち だれも感想を

口にしない おとなしく ポップコーンの空き箱とか片づけて 頬には

微苦笑。。。 なんというか この後 ツイッターしまくるのかしら~

地獄に落ちた勇者ども でさえ なんか今日はのれないねって日は

友達と顔見合わせて 出るか ってこともあった

思えば後で あのこたちには むつかしすぎたのかしら?とか言われてた

かもね でも貴重な若い時間でしょ これ駄目だって思ったら 出るのが

正解じゃない?

井上真央 かおどうしちゃったの? 不本意なのかこれに出たのが?

っていうくらいの無表情 ボトックス失敗か?ってくらいの感じ

で 彼女が言うのよ 劇中劇ならぬ映画中映画のキャストが

オダギリジョーって台詞にかぶせて オダジョかよっ!?

すぐ うん案外あってるかも とかフォローするんだが~~

オダジョがでてなくてもこける映画はあるじゃんか!!!

どれとはいいませんよ これとは

いやあ荒川良良でしたっけ?彼が出てきた時点で嫌な予感が。。。

なんか配役が劇団チックっていうか つまり出さなきゃいけない劇団員

が決まってるから それに合わせて役を作るっていうか

盤石な原作があるわけでもなく 劇団でさんざん好評を博してからの

映画化でもなく どう見ても見切り発車でしょ~


この脚本でGOサイン出したの だれ?

大丈夫なのか東宝 配給だけで作ったのは日テレだから興行こけても

損しないんですか?

涼しくなったし 紅葉見物の前に 映画でもって観客に冷や水

浴びせてくれるなあ あべちゃんでなくても夏の終わり観に行くべき

だったです瀬戸内先生


あとね この映画 ああ これで終わり? なんか後半盛り上がり

無かったね

食べ物についてのエピソードがいくつもあって一本の映画になってるやつ

これも伊丹監督の映画か 炒飯つくって死ぬかあちゃん のエピが

あるやつね ああいう感じを目指したのかな?とも途中思ったが

目指したか目指さないかはともかく あっちのほうが面白いです


わたしはまた 途中のエピで出てきた被害者役の役者さんと

後半の某国皇太子役の役者さんが無駄にそっくり(って同じ人かも?

パンフレット買ってないんで確かめられないんですけどね)なので

それを利用した話になるのかって期待したんですけどね

無駄な期待でしたね


なんていうか 特に後半のギャグ? これが一度聞けば面白くないって

わけじゃないが かぶせて使えるほどのもんじゃないです

まったくしょうがないんです

古典落語がすたれないはずです

宮藤官九郎 今回の映画は 死んだ勘九郎(じゃない勘三郎か合掌)が

くどちゃん 今回のあれはちょっとダメだよ って夢に出てきて

ダメ出ししてくれるでしょ だからもうあんまりいわないが


映画を見る前に テレビの映画評やCMやもろもろの ネタバレ

多くの映画でありがちな 予告編が一番面白い 

そういったことを避けて映画だけを見たいと初日に行ったんですが

こういう映画があるかぎり ネタバレ映像満載 あらすじのすべてを

しゃべってしまっている朝日新聞の「凶悪」の映画評(これ読んでなきゃ

映画観に行ったのに 残念 この映画評論家は 無能!(by宜修皇后))

こういったものは無くならないだろうな とがっくりきているのだよ。


前半の尾野真知子(いつもの手練れ) 岡田将生(演技うまいですよ

うん イケメン過ぎて変な奴をやると凄味がでますね)のエピソード

こんなん端正なのもできますお笑いベースで って感じで破綻なく

やりすごしての~ まあ後半いろいろ言うとねネタバレですから

言わないけど ハゲ連呼で笑いをとるのやめい 自分が禿げてない

からってさ 他の中二病は持ち味だか好きな人もいるんだか まあ

以後個人的に気を付けることにして 触らないでおくが ハゲはやめい!

最後に一言だけ 俳優女優もつらいね 脚本通りに台詞いうしかない

演技がちゃんとしてても ちゃんとした映画にならないんだから


前にテッドっていう映画を見て つまらなかったわけだが

そのあと 結構長く上映してて ビデオも好評 みたいですね

デート向けでも女性向けでもないが 笑える要素はまああるかな


土曜日だし 日曜は墓参りだし 月曜は病院だし

午後から映画見て 夜は鮨でもとるか の一本だったので被害は

少なかったけれども じゅんじゅんはお勧めしませんからね

お勧めしません

それどころか やっぱり清洲会議もCSに来るまで待つか と

とんでもないところに飛び火してますから

配役がところどころ劇団チックなのよね まあプロットがありますから

役者の出し入れと 解釈の問題ですから

ただね ~

まあ中国・韓国では昨年タイムスリップものがはやり なんちゃって宮女

なんちゃって後宮であっても 言葉使いとか きちんとしてたけど

劇団チック時代劇だと ギャグだとか現代語だとか飛び交うわけでしょ

思うんですけど ここ笑うとこです って演出 いらないと思うんですよ

たくまずして笑いを誘う そういうのを映画っていうんじゃないでしょうか

いや たくらんでもいいんですよ うまく隠せるならね


宮藤官九郎とか三谷幸喜(いつも思うんだけど 大鵬幸喜にちなんだのか?

しかしその点では名前負けですよねえ 名前負け)とか

その人カラーが強いのって ある程度のレベルを維持するだけじゃ

駄目なんですよね

黒澤明 とか小津とか 伊丹さんもそうだけど 今度はそう来るかっていう

想像のななめ上 あくまでも上 しかも真上じゃダメ の構想と

常人の想像を超える 着地点・映像美・恒久性 が必要なんですよ

名前でるの っていうか 名前出して勝負するの 早すぎるんですよね

でも 若輩者 っていう陣地は消さないでしょ

気に入らないんですよね 気に入らないの そういうとこ

面白いと評判で ロングラン になるまで観に行くのよそうかな邦画は

っておもうけど まあ夫婦50割引きですから その程度のギャンブルは

人生に必要なのかな

今回鮨という保険を用意したにもかかわらず 映画については

特に話さず(席たつなり 若者がはけるまで 後半破たんしたね とか

言ってはいたが)なんと21時に就寝!!

疲れたのは映画でこけたからというよりは 映画館が飲み物を

売らんかなで 空調をやや高温多湿に調整してたせいだ

今日は久々の夏日だったので よけい暑かったとは思うが

今の時期こそ 熱中症にかかりやすいんだから 映画館の空調も

気を付けてもらわないと 激おこぷんぷん丸とは よく言ったもんだ



  


Posted by massan&junjun at 03:13Comments(1)

2013年09月15日

プーシキン美術館展へ行ってきました







じゅんじゅんです


大学病院の心臓エコー検査の後 行きましたタクシーでそのまま

検査の後なら薬袋もぶら下げなくていいし 小さいポシェット一個

金曜日は午後8時までです でも検査は早く終わり お昼食べても正午

時間つぶしてるうちに体力オーバーになるので仕方なく混んでるだろうに

直行! 午後二時 50分待ちでした

チケットを持っていても障碍者手帳持っていても列の一番後ろに並べと

その列って 外です 美術館の入り口のドアの 屋根はありますが

50分並んで待たせるって 建物の外で それって お・も・て・な・し

じゃ ぜんぜんないなあ 五輪きても他県だし関係ないってか

午後4時に 30分待ちになりました

ええ ズルしましたよ 総合受付のお姉さんにかけあったら どうしても

がまんできなかったら。。。といわれましたのでね 外に並ぶのと

チケット販売機に並ぶのをぶっちして 入りました

その前にトイレ行って水飲んで椅子に座って20分近くは待ちましたが

手帳持ってると 付き添いと二人分 無料で入れます

しかし湿度85パーセント以上の日中に付き合ってくれる人は皆無です

神戸まで一人旅もできないので思い切ってきたが 50分外で待って

救急車の厄介になったら大変だ(救急車は県マタギで搬送して

くれないだろうし い~っぱい薬飲んでるし あなたは近所のクリニックでは

嫌がられる患者 と月曜にも言われたばかり)

杖を突いている入場者が大変多かったです

かえって危ないので 車いすの方の後ろの空白とかを狙って

水谷君の解説を耳から聞きながら 背の高さも利用し 気合い入って

いたのか ぶらぶら美術館で予習済みだったおかげか どうせ図録かうし

ご挨拶の文章の壁とか 当然 ぶっち です

体力の限界を 帰りのタクシーに乗り込むまでは少なくとも持たせないと

途中の映像コーナーもぶっち まとまって椅子があるのでそこで

みんな休んでます というのも 絵画展示室が細かく分かれていて

狭いので 休むというか座って遠目から鑑賞する(客が多すぎて

鑑賞できないが)椅子があまりない そしてあってもかなり低い

あの低さは暴力です 座りずらいし立ちにくい 足を投げ出すと

お互いに迷惑。 監視員がほとんど座ってないので普通のダイニング椅子

時々腰かけていました で 低い椅子でペットボトルの水を飲んでたら

館内飲食禁止です と小声で注意された 笑顔で大きな声で

すみません とお答え(でも命が死んだら大変なので適宜水は

飲みます) 帰りにエレベーターはどこ?ときいて(のぼりはエスカレーター

で堰き止め係りになっちゃうが 上がれるけど 下りはよろけたら

階段落ちになって首の骨などおりかねないので)少し歩いたら

死角に高めの椅子が空いてたので水を飲もうと座ったら 隣の椅子

の初老のおじさんも飲んでた 水を飲んでたら警備員が来たが

何も言わなかった


ズルしたおかげで プーシキン展をみて 特設ミュージアムショップで

図録とクリアファイルとマレー医師のキーホルダー買って

なんだ薬袋より軽いやとわきに抱え 常設展も流すことができました

常設展の椅子も同じ種類で低かった この椅子座りにくいですよねと

隣に座っていた杖の女性に話しかける 向こうがこのくらいすいていればね

とのお答え 

常設展でも ミロや寄贈されたモローや片岡鞠子の連作など

いい絵がありました

カフェ併設のミュージアムショップの方で ミロとモローの絵葉書も

買いました

特設の方で 図録を買おうと言っている夫に 重いから絵葉書でいい

と言ってる奥様がいました

まっさんと私は 別々に気に入ったものを買います

買ってくれ~ といわれるときさえあります

今回は日曜日 図面の試験ですから 今は忙しい でしたが


う~ん 常設展がすいてるはずだよ 入場前にみずなしトイレなしで

小一時間ならばされて 黒山の人だかり越しに ルノアールやモネ

見せられて 特設ミュージアムショップは狭くて大混雑で 品切れなのか

補充できるのかもちゃんと答えられないし(じゅんじゅんはレジで

あ私も今補充されたライラックの欲しい!というご迷惑なひとになり

でもそのまえに レジ前に忘れられた二千円札 おつり忘れてますよ~

って教えてあげたけど)

そのレジの先には複製画販売コーナー シャガールやローランサンの

版画コーナー じゅんじゅんがマリー・ローランサン 85000円か

椿姫じゃ演技悪いかな 本当はシャガールの588000円が欲しいが

と見ていたら ちかずいてきたおばさまが 椿姫の値段見て ギャ

と言った

でもモネのライラックの複製画が65000円のほうが高いと思うが

あれ3万以下だったら 即金で買ってたよ

モネは日本人受けがいいし 若い女の子たちもライラックのクリアファイル

が一番人気(マジックカンはマレー医師が一番人気でもうなかった

のでキーホルダーで我慢した) う~んそうだと65000円でも

買う人いるか


肝心のプーシキン展の感想を言うと

今の気分にぴったりなのが ゴッホのマレー医師

数十年前に竹橋でゴーギャン展もみてるが その時は友人と

笑いながら見たが 今回の 働くなかれ 色あいも手前の猫も

すべてがのんびりしてて 買い手がいるのを見越して書いた割には

媚がなくて すがすがしいです ポスターズでいいから

等身大で壁に貼りたいな

それから シャガール セザンヌ ほんと ぶらぶらで言っていたように

いいのもってんな~ でした

特に シャガール ええ版画欲しくなったように この年で 良さが

わかりましたね

シャガールの赤って 好みなんだ と。

ああ588000円 大学病院が過去の個室代返してくれたら買えるんだけど

バルセロナやタヒチのバンガローに 完全に行けないなら買っちゃうんだが

まだまだ体調整えれば 旅行 行けそうなのでね

タヒチで髪に花飾って 働くなかれ のぽーずして写真撮れるかも

しれないしね 

それからドガの時はまっさんと車で行って 外に30分近く並んで

中で手帳見せたら 並ばなくてよかったんですよ と言われたが

それはチケット売り場(ドアの中にある)には並ばなくてショートカット

して来いって意味だったのかな HPに書いといてくれないとわからん

そして ドガの時はチケットの半券をちぎって残りを渡してくれたのに

今回はチケットはなしだった チケット収集してたら残念だったろう

じゅんじゅんはクリアファイルは必ず買うことにしてる

コレクションにしたいのだが 仕方なく 検査表や予約表など入れて

実用していますが


帰りのタクシーも 美術館の裏の駐車場入り口の 対面のホテル

みたいな建物の前に駐車していたタクシーに乗るしかなかった

次回からは 少なくとも 自家用車で来ようと思いました

有料ですが 美術館に入ると1.5時間無料になるそうです


入場一時間待ちだろうと 建物の中で空調完備で椅子があれば

病院の待ち時間で慣れているのでトライできますけど

また連れがいれば一人が外で並び もうひとりが中で待つ(これやってる

人かなりいました)もできますけど 待てなくてトチュウリタイヤで

特設でないミュージアムショップだけで帰るというご夫婦も

年齢層は中高年に傾いていましたよ

杖率も高かったし もう少し 考えてほしいですね

建物の外に池を作って絵葉書的美しさを追求するより

入場者の便宜を図ってほしいです 入り口前までタクシーが入れるとか

車いすのまま 特設ミュージアムショップのレジ列に並べるとか ね


次は神戸に巡回らしいですが 関西方面のホスピタリティーは

たいがい東京方面より上なので 時間とお金と体力に余裕があったら

女子会かねて友人を誘い 観てきたいくらいです

横浜美術館では どうせ人だかりになるんだから 絵をもっと

離して展示するべきだった と言っている方がいました


そういうことをもっと批評してもらいたいですね 新聞には

  


Posted by massan&junjun at 02:02Comments(2)

2013年09月10日

ひと月間何も書かなかったこと




じゅんじゅんです




八月何をしていたか?

何もしていませんでした

別にどこが痛いわけでも なかったのですが 無気力になっていて

理由は後から考えれば出てくるんですけれども 当時はなんとなく

眼科でいわれた夏バテを引きずっているのかなと

あまりの暑さに これでは生産的なことが何もできなくても仕方ない

とか心で言い訳しながら しかし人生のたそがれ時の日が短くなって

しまうような焦燥感もあり 結構苦しかったです

もともと冬は冬眠して何もできなかったけれど 夏は好きだったのに

スイカもとうもろこしも自分で買ってきて ひとなつに思い切り頬張り

夏痩せ? したいなあ 食欲も衰えず 夏はビールとアイスクリームしか

口に入らないというマダムに 驚くやらしていたのに

この夏 オールフリーとがりがりくん そしてレンジでパスタをゆでられる

プラスチック容器なくしては 越せなかったでしょう

夏バテも長引くはずです 高GI 高カロリーではあるが栄養が足りない

そんな食生活だったんですから

先にブログを更新してから後に読んだ本は 暗黒女子と花探しの再読

というていたらく

毎日の楽しみは 宮廷の諍い女 しかもCMを編集する根性がなく

というのも毎朝放映しているイ・サンのCMを編集し 毎晩まっさんと

食事しながら見ているので ひとりで見る諍い女のほうは USBに

録画したのを主題歌とCMを飛ばしながらみてそのまま放置

二度見して消すという日々 DVDを買おうか悩んでいる

悩むことはない そのくらいの無駄使い と思うのだが。。。


ひと月何も書かなかったのは そういう夏バテ な理由と

もうひとつは 何度か書いてみましたが ちっとも精度も高くなく

読むに値しない文章だな と思い消したり あるいは結構長文になっている

うちに消えたり(途中保存しながら書くのがまだるっこしい 下書きなんて

律儀なことができない)していたからです

それと まっさんが試験が迫って ブログというものにまったく興味が

なくなったらしいこと

まあ 試験が終わって暇になれば ちょっとはUPしたくなるかな

もともとまっさんはひとがするぶろぐというものわれもしてみん

というのが動機だから まあ飽きるということもある

私は もともと書くのが好きだが 生原稿を人に見せて批評してもらう

というような 建設的なことは苦手だ

それでもそろそろ 下書き 推敲無しに 文章をUPするのは

やめようと思っている

会期中にプーシキン美術館展に行けたら つぎはその話題に

したいですね  


Posted by massan&junjun at 03:12Comments(0)