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2013年07月31日

久々に腹が立ったこと





じゅんじゅんです



日々常識人として怒りを抑えて生きていますがこの1週間に二度ばかり

頭が煮立ったので そのことを書いてみます


ひとつは 今日無事に母の白内障の手術が両眼とも終わったので

ほっとしているところなのですが 片目づつの手術で 先週の手術日

には弟が地方の仕事で私が付き添ったのです

母の手術の順番は 3番目で その病院の手術は午後に行われるのですが

母は最後で3番目でした

最初のおじいさんには息子が 二人目のおじいさんには御嫁さんが

付き添っているようでした

最初のお爺さんの手術が終わり 二人目のお爺さんが手術室にいて

母が手術準備室に入った時 事件は起こりました

付き添いの息子が 患者の取り扱いがなっちゃいない!とか

瞬間湯沸かし器になったんです

術後にさす目薬や 痛みがあった場合の薬 吐き気が出た時の薬の

説明を眼科の職員のひとがしていました おじいさんは

整腸剤と(それは下剤) 下痢止めを内科で処方されていて 便秘でも

下痢でもないときは 薬を飲まないで と説明されていました

で この薬は何?と聞かれると 抗生物質 こっちは?と聞かれると

腸の働きをよくする薬だと答えていました

しかし はきはきというわけにはいかない そのときたまたま聞いていた

私でも ああこのおじいさんは認知症が始まってるんじゃないか?

認知症とまでいかなくても78の母と同じく年相応には耄碌しているな

しかも母より10くらいは年上に見える  とおもっていたのである

その眼科は ロビーにいる7割方は後期高齢者で たまにいる初老

や中年のほとんどが付き添い という感じなので 看護師さんやら

しのう検査しさんやら いちいち説明や誘導が大変そう

たとえば5分おきに二種類の眼薬を交互に一時間の間さしてください

と口頭で説明するだけではだめということなのか 青 茶色 と

目薬のふたの色をかき その下に5分おきの時刻が書いてある

大きな紙を渡された この病院はすべて説明したことは手書きのメモ

か書類として渡される仕組み

術前から付き添っていた私は みやねやの画面に映る時刻とにらめっこ

しながら五分おきに はい青 はい茶色と目薬を渡し 隣に座った

母はただ受け取ってさす というのを一時間やっていたのであるが


手術準備室に送り出したとたんに 狭いロビーで というより

ひとつ前の椅子に座っていた初老の男(55くらいとしましょうか)が

突然怒り出したらびっくりしますよ

わたしは看護師さん(じゃなかったみたいなんですけど 看護師さんは

ピンクの制服着てるらしい その職員さんは緑色の制服にエプロンを

していた)の口調がだんだん強くなっていく つまり御爺さんがちゃんと

理解してるかどうか心配なので口調がしつこくなってるのを 父親が

年寄りだと思って 馬鹿にして扱いがぞんざいだと怒っているのかと

思っていた

私の身内にも 父親が雨の中散歩していたら あれはチャーチルの真似

だ!といった御仁がいましたから 自分の父親が耄碌してるって認め

たくないのかな 手術の時だけじゃなく日ごろから病院に付き添って

来てたら どのくらいの感じが たとえばそろそろ介護保険の申請した

ほうがいいかどうかとか 判ると思うんだけど くらいに思っていましたが

なんか途中から その息子の言い分がやな感じになってきた

いわく 自分も家内も病院関係者だって だからわかるんだって

言いだしたんですよ 何が?ってこっちはおもうわけです

手術の後だけ車を病院が出してくれるんです 無料ですよ

なんかその車を患者の送迎に使ってくれ見たいなことを言ったのかな

説明していた職員さんが うちはそういうサービスはしていませんって

それでいったん おじいさんと 息子は 車に乗って帰るというので

外へ出たんですよ ところがすぐその息子 戻ってきましてね

院長を出せって言うんですよ はああああああ?

今 あんたの親父の次の患者の手術中だろうがあああ

手術日にしか付き添いに来ないから そんなこともわからんのだ!!

奥からピンクの制服きた看護師さんが出てきて 御話があるんですよね

でしたらこちらへって ロビーより奥の手術室のそばに息子を連れて行った

緑からピンクへ対応者を変えるって クレーマーにはよく使う手よね

だけど ごねるひとってさあ なんですぐ院長出せっていうかなあ

大学病院でも 診断書もらおうと文書課の前でおとなしく待ってると

そういってでかい声でいってるおじさんいるのよね

職員じゃなくて派遣だろう とかさあ 俺様の貴重な時間を何だと思ってる!

って感じかなあ あああ もう病気になった時点で 二束三文ですよ

判ってるから認めたくなくてわめくのかなあ 病気も多いし病人も多いっす

あなたみたいに大声出せる人 わたしみたいに余計なこと考えて

横目で焦ってる人間を鼻先で笑ってるような病人や元病人は緊急性が

おとりますから だいたい今日来て今日書類をもらおうとか 今頭煮立った

からって今病院長出せとか 大した病気じゃなかったのかなあって

思っちゃいますよ 一つの病気で10年通ってごらんなさい

診断書一枚に二カ月 それを役所に持って行くと返事が来るのは

早くて三カ月 私だって歩けなくなって車いすでCT取りに行こうとしたら

廊下が坂になってて登れないと言ったら 看護師がそこまで面倒みられ

ないって言うんで 別にあなたじゃなくて誰か車いす押してくれる人

あ そこの案内のおねいさん(角々に机出して座ってるんですよね

制服着てる事務方のひとは派遣なんですと 前はいなかったのに

なんで必要なのかな 病院が古くなって複雑だから?それとも

騒ぐ人の防止のため?前に車椅子でトイレに行くから買い物した荷物

おなかが開いてたのでガーゼとか絆創膏とか箱買いしたやつね

買い物した後急に歩けなくなったものでさあ でも預かってくれなかったよ

だから椅子の上に投げ出して行ったんですけどねトイレに)でもいいよ

(入院してると 歩いて行けますか?ときかれるが通院だと付き添いを

連れて来いと言われる さかさえなきゃ車いすを自力で漕げるんですがね

設計者を出せ とか怒鳴りませんわよ私は 結局その時は面倒見れない

といった看護師が坂の上までは押してくれました 帰りは思いっきり

その坂を滑り降りてやりましたがね あぶないですね 今は車いす

押す体力がないので杖ついていて 広大なロビーを横切れる自信がない

時はサボって予約を1週間のばします おかげて8月の前半に4日も

病院に行くことになってしまった


話を戻すと その息子が奥に入って行った時 母は準備室で点滴受けて

ぐったりしてる感じ 笑い あの分じゃ聞こえてないなと思ったが

息子は10分くらいで出てきたかな その間 おじいさんが車から

戻ってきて私の目の前に座って言うことにゃ 私の息子はいったい

どこにいったんだ。。。 なんか文句言っってんだろう また だから

付き添いに来てほしくないんだよ 私 笑いをこらえるのに必死

むすこはなんか 笑いながら出てきて 度量の広い人間の振り?

あのひと看護師じゃないんでしょ?とか言ってる 母は手術室に

入ったころかな 次のお爺さんが出てきてる

結局 むすことおじいさんは車に乗って帰って行ったが 緑の制服の

女性は瞼が赤くなっていた 悔し泣きをこらえた感じかな

わたしは母の手術中でなくてよかったと思っていたが 母は手術室で

なんか一生懸命文句言ってるのが聞こえてたって

おじいさんが だから付き添いになんか来てほしくないんだよって

言ってたよ っていったら母も笑っていた

病院関係者だから何が分かるか知らんが 患者の扱いがぞんざいだとか

送迎態勢に文句があるんだか 看護師や薬剤師しか患者に薬の説明

するなっていうのか 後期高齢者まんさいの病院でそりゃむりだろう

とにかく自分が勤めてる病院の眼科で両眼同時手術でもしてもらえ

四日間くらい個室に入れて あんた私の心臓にどんだけ迷惑かけて

くれたか 自覚はないだろう まったく何が気に入らないか知らないが

付き添いに来た大事な親父をほっといて 何しに来たんだい?

ああそうだ思い出した おじいさんが先に手術した片目がよく見えないと

家では言うらしい 緑のひとは視力が安定するまで時間がかかりますと

答えていた そこで患者の扱いがぞんざいだとか始まったんだった

説明はしているはずですよって言われてぷっつんしたんだっけか

やっぱり術前検査から付き添って一緒に院長の説明受けなきゃ

だめなレベルよあなたのパパは

いいなあ 弟の奴め 今回はいなかったはず瞬間湯沸かし器

困っちゃうよ 大事な手術中にうるさくされちゃあ

でも おじいちゃんのナイスつっこみ!で わらっちゃったので

こっちの頭の煮立ちはびっくり水くらったかたち です


おまけに帰り 車に乗るころ 雷に大雨 です

母は手術は かゆいところをかいてくれてる感じで気持ちよかったと

言って そんなこと言った人初めてですと看護師さんに言われていたし


もうひとつは 30にち ワイドショーをみていたら

ATが損害賠償しろと訴えられてる事件で

原作者のブログの文章が 朝見たワイドショーではほぼ全文引用

だったのに 昼に観たワイドショーでは肝心なところがざっくり削られた

引用になっている おいおい 

言った方はさくっと忘れる カルテに書いてない!とか叫ばれたこと

ありましたから よくわかるけども

言われた方は死ぬまで覚えていますよ

たとえば「障害者なんかたくさんいるんだから あなたじゃなくてもいいんだ」

と監督(最初 映像にするっていう話だったらしく それにも承諾は

与えていないのに 知らない間に舞台になっていて 原作でなくて

原案扱いになっている 書類だけ送ってきて 毎日承諾書にサインしろと

電話が来たとか)に言われた という部分ね

これ 削っちゃだめでしょ引用

ブログの文章の引用では この監督と呼ばれる人物が 舞台の方の

制作・脚本・演出 をひとりでやる人物と同一人物なのかわからないが

ワイドショーでは 同一人物として インタビューも取りに行ったらしい


原作者は承諾していないのに 挨拶したことを承諾ととらえているのか

それとも自分が障害者だからどうでもいいと考えたのか とか

書いているが インタビューのニュアンスでは

じぶんは」いくつも舞台や映像をつくっているので原作者に承諾を

取らないなんてありえない と答えていて う~んそうか?

毎回原作者は違う人だから 毎回丁寧に承諾を得なくてはいけないの

だから たくさんやってるとか 一切関係なくないか?

なんか おごりを感じたな おれがミスするわけないだろって

でもミスしちゃったから 損害は青い主演にかぶせちゃえって感じ

「障害者なんかたくさんいるんだからあなたじゃなくてもいい」とか

ほんと 下司の極みなセリフよね

こりゃ言われた方は一言一句忘れないわな(私は当人じゃないから

ワイドショーのひとが読みあげた文章を耳で記憶してるから 一言一句

正確に覚えていないけど 言っといて言ってないとかいうやつよりは

ましでしょ)

あのチラシ どこかで手に入らないかなって 思ったもん

原作者にも 送ったのかな チラシとチケット

原作者を 原案 に格下げしても 名前は残しておきたかったってことと

「障害者なんかたくさんいるんだからあなたじゃなくてもいい」からして

矛盾してるもんなあ


映像のはずが舞台になったことで その時降板した出演者もいると

言う話

映像化にGOサインが出なかった時点で 興行的にペイするか

危なかったってことじゃないのかな

それともなまじ映画化するより舞台にした方が何かおいしいことでも

あるんでしょうか

なんか小耳にはさんだ損害賠償請求額 けっこう高額だったんですけど

承諾得ていない原作者 原案に降格して 支払いはいくらなんでしょ

なんか原作者に損害賠償請求やら 著作権侵害やらで訴えられる前に

主演者に損害賠償請求したみたいな感じですね

この監督とブログで呼ばれてる 脚本・演出の御仁のギャラはいくら

なんでしょうか

共演者の T・O えらいととばっちりじゃないですか

裁判に関係なく ちゃんとギャラ 払ってあげてよね~

しかし金がない なら損害賠償請求しちゃえ ってかんじでしょうか

幕を開けなきゃチケットは払い戻ししなきゃならない

しかし原作者は承諾してないといい 主演者は原作者に仁義を通せと

いう

いちど「障害者なんかたくさんいるんだからあなたじゃなくてもいい」

と言った相手に 頭下げて 承諾を得る ってことができないんだろうな

しかし 失礼なこと言っといて 謝罪も無しで 原作者に承諾を得ない

なんてありえない(今まで一度もそんなミスしてない)ってインタビューに

映像つきで答えて それで通るんだ?

原作者は 承諾を与えといて 与えてないって嘘ついてるとでも?

承諾は受けたと誤解してました 障害者はたくさんいるからあなたでなく

てもいいなんて言ってません なんて言えないわな


ワイドショーよ 文章引用するときに 許可取れや

どの文章を省略し どの文章を生かすべきか 原作者にお伺いたてて

承諾受けなさい


新聞はうそをつくが テレビはうそをつかないと 某ノーベル平和賞

受賞者は言った

あれから40年 テレビの映像編集技術と 取材力の欠如と怠慢で

テレビは巧妙に 中立という立場を装い 曖昧な報道をする


離婚記者会見ひとつとっても どんどん編集され短くされた映像のみが

何百回とその後 流されるのだ


それでも この原作者は よくブログに主演者の擁護の文章を載せた

それは彼女を擁護するために書いたのではなく

自分がさらされた巧妙なわなや 執拗な電話 下司な極みの発言を

あびせられ パーティーの招待状をよこしておいて会いに行けば

監督 つまり脚本演出の承諾をうけないなんてありえないの御仁は

出てこない そういった事実を書けば 主演者が損害賠償を請求される

いわれはないとはっきりすると思ったのだろう


しかし裁判は別だ 訴えられたら無実を証明しなければならない

責任 つまりお金の保証をしなければならないいわれはないと

証明しなければならない

裁判になるか 和解となるか いずれにしてもわたしはこの

原作者に監督と呼ばれた人物が 今後どんな作品にかかわり

どんな評価を受け そして どんな死に方をするか見守るつもりだ















  


Posted by massan&junjun at 02:08Comments(3)

2013年07月21日

眼が夏バテです







じゅんじゅんです


まっさんの定期検診について行く形で やっと眼科に行き 使い捨て

コンタクトレンズ うるおいたいぷ をゲットすることができました

まっさんが長年 企業診療所でお世話になっていた先生で 3年くらい前に

近くで開業なさったので まっさんがおっかけをした先生です


語り口がソフトで 頭が良さそうで 紳士的 もちろん腕も確か

烏賊鹿卒らしい ついでにいえば奥様も眼科医 先生よりずっと前から

開業しておられたそうです 夫婦で別々の病院開業かあ。。。


先にまっさんの付き添いで2度ほど御目にかかっていますが

今回は 自分がかかったせいか それとも先生の調子がよろしかったのか

体も大きく 威厳もたっぷり に見えました

話すことはいちいち的確で 短いセンテンス 語り口も歯切れ良くもソフト

まっさんに話すと そう 今日は先生の健康状態いいみたいだ

誰でも体調いい時はそういうもんだ


先生がおっしゃるには 眼が夏バテで コンタクトレンズ入れられないことは

ないが 点眼液2種類一日3度つけて コンタクト使用中にはささず

自分でも体のケアをして 眼をいたわってください 


眼が夏バテか よかった てっきり やられちゃっててコンタクト?

とんでもない! とか叱られるんじゃないかと思っていたが よかった

しかし先生曰く 年がまだ若くて 血流が勢い良いので 半年で

こんなものができたのか?!っていうものができることもあるから

半年に一度は 目の検査をしてください と

前は白眼が切れて出血したり 目玉の白身上の端の方下まぶたの

近く(すみません わかります?)が透明にぷにぷにはみ出してくると

きゃあああああ って感じで眼科にすっ飛んで行ったものだが

最近は ああ10日も治らなかったら行くか なんて感じです

定期検査さぼるころに病気は出るもの なんですよね

気をつけねば 特に血糖値には 


そういうわけで コンタクトレンズ 前に使っていたディファインとかでなく

エッジのソフトなうるおいたいぷにしたところ しぱしぱせず8時間使用

眼科のあと コジマへいってヘッドエステを買い 夕食にうな重を食べに

行けました 暑い夏には コンタクトレンズが必要ですね

ただし 本を読んだり書類をみたりは読書用メガネをかけなきゃ

いけないみたい

遠近両用コンタクトもありますが やっぱりメガネがいいかな

老眼のせいだろうと思うんですが しのう検査士は軽い乱視や利き目

については言及してきたが 老眼ですとは言わなかった

ド近眼なので(両眼で観た視力が0.08ですよ )老眼云々どころじゃ

ないんだな

ただ 読書用メガネの処方を又眼科でしてもらうのもなあ

メガネスーパーで機械で視力測って作ってもらえばいいか


雑誌や契約書や説明書の文字って 意外に小さいんですよね

コンタクトレンズで 運転も映画館も美術館も大丈夫なのに

たとえば母のところなどで こんなものが来てた などと書類を出されると

ううん 読みづらい!になるんですよねえ

ただ 先回使っていたコンタクトの度数より 一段づつは下げています

両眼で1.0~1.2はみえているそうです

しかし肉眼ならともかく 読書に御勉強にそんな視力いらんわ

だいたい30センチの位置で 読んだり書いたりしないわな

背筋伸ばすと キーボードから眼の位置まで60センチ以上あるし

パソコンの画面からも50センチ以上離れてる

体が大きいんですよ しかし身長185の甥っ子はどんな姿勢で

勉強してるんだろうか 背筋伸ばしたら いくら胴長な伯母様より

あしながタイプだろうと 眼から机までの距離70せんちくらいあるんでは?

高校の机って 平均身長基本に作られてるわよね?

まああって3段階位の規格サイズよね 制服と違ってオーダーメードの

個人用じゃないでしょ? 猫背にならなければいいが


なんたって背が高いと バスも電車も つり革になんかつかまって

られない じゅんじゅんくらいの身長 167ですけど で

バスの後部座席前に立ってるのにつり革じゃなくそれがぶら下がっている

方の棒を握ってるような感じですから 甥っ子なんか首かしげなきゃ

立ってられないんじゃないかと思いますね

電車なんか目線がばっちり網棚じゃないだろうか まあいいや


甥っ子ったら 赤点は一つも無かったとメールしてくるから

赤点がないのは立派ですと返したら 結構よくできましたとあわてて

返信がface02大丈夫 まっさん伯父さまも メロンくらい

贈ってやれいと言ってますよ おまけに 眼科医になってくれないかしら

とか余計なこともつぶやいていましたが


それにしても 眼が夏バテか。。。

夏バテで 炎症おこすのか。。。

からだもたるいらしく ここ4~5日 弁慶の泣き所の骨膜でも腫れた

かの様な痛さや たびたびぶつけて大内出血や大たんこぶまで

できて そのたび湿布しています

なんか足はむくむし 体全体が腫れてる感じがする


まだまだこれから 酷暑猛暑がぶりかえすといわれているのに

こんなんじゃなあ

しっかり体のケア しなくちゃ

日曜日は 髪染めとカットに行き リフレクソロジー足手体頭に行ってきます

目の疲れは 足の反射区もですが 手の反射区が効くそうです


頭は シャンプーしながらマッサージのヘッドエステでも気持ちいいけれど

なんといいましょうか 他人にしてもらうマッサージこそ気持ちいいですよね

とにかく行ってきます しばらく日曜日は まっさんが図面の追い込み

ですので

そろそろ余裕がなくなったのか バルセロナ?来年の春でいいよ

それより試験終わったら 寝台特急で北海道行って摩周湖の近くの

温泉に入りたい!ですと

じゅんじゅんも 腫れてるからだで飛行時間を考えるとしんどいから

バルセロナ来春案はいいけれど 終点札幌から各湖近くの温泉なんて

またface08民族大移動レンタカー旅行になるのはいやよ

あんな遠いところまで行くんだ いろいろ行きたい ですと

北海道なんて近いんだし何度でも行けるわよ

ノリテツと温泉愛好の両方を満たそうなんてはなから欲張らなくても

どっちかに絞って短く行ってくると 又すぐ行きたくなるよ

時間がないか お金がないか 楽しい旅行はそのどちらかですってよ

夏バテだと長時間睡眠もとれないのかな 3時間で眼が覚めちゃって

オールフリー夏季限定を注文しちゃいました あれ美味しいですよね  


Posted by massan&junjun at 05:18Comments(0)

2013年07月02日

蒲田で連獅子





じゅんじゅんです




6~8月は 減量とスペイン語に励むはずでは?

この目標なら 週に一度しか外出しない引きこもり予定表でもこなせる

はずだったのですが。。。

まだ二カ月ある 頑張ろう!

まずは週に一度しか外に出ない だと 病院か実家か父のところへ行くと

終わってしまうので三日に一度は出る に変更


まずは口きりに 7/1 昼の部の 番長皿屋敷 岡本綺堂作と 新又五郎

プラス新歌昇の襲名口上 そして又五郎歌昇親子の連獅子という演目を

大田区民ホール・アプリコにて鑑賞としゃれこみました

チケットは年下のメル友が取ってくれていて おまけにバースデイプレゼント

にしてくれたので いつになく重い腰を上げ 一月前から楽しみにしてました


近代恋愛劇?な岡本綺堂の番長皿屋敷は 吉右衛門は流石人間国宝

見事な口跡 あとは渋川の後室の歌六 双眼鏡で二度見するほどの

素晴らしい貫禄

二人の腰元が登場 二階席から着物の柄を確認 裾模様と黒地の帯の

詩集に菊の花 こっちがお菊さんか の衣装(御後室さまのうちかけも

渋はでというか いぶし銀と言うか 上品でかつ威厳のある意匠を

感じた かぶりつきで観ると 意匠の質感 着物の地模様までみえて

楽しいのだろうな ただメインは連獅子なので事前にレクチャーを

受けていた彼女は二階席を取ってくれていた


18年くらい前に 12~13だった今の勘九郎とその父親 当時の勘九郎

との連獅子を観た時も二階席だった 先の歌舞伎座の二階席の前の方は

一階席の後方よりは舞台に近く 花道にも近かった

亡き祖母と最後に観た演目が連獅子だったのだが 汗まで視える

その席は 迫力 躍動感 情熱が直に伝わってくる感じで 踊りを観ると

いうよりも 歌舞伎の歴史と伝統を担う人間の業ときらめき を感じる

席であった (周りの年寄りはだいぶ寝ていたが 世話もので眠くなるのは

わかるが 連獅子で寝るような体調で歌舞伎座に来るなよと当時は

思ったが 今も思う 年を取ったら これが最後に観る演目だ くらいの

気合を入れて 観に行くべきだ でなけりゃ 孫に譲りなさい

歌舞伎とバースデーケーキは回を重ねれば重ねるほど お楽しみの

神髄に触れる土台ができあがる)


今回の席は二階席の前から8列目 うしろからはもう5列目くらいの

席であった(先の歌舞伎座より座席の前にゆとりを持たせた設計 

座った人の前を楽に他人があるいて通れるぎりぎりの空間が取って

あるので だいぶ舞台から遠いのだが) 踊りの全体 鳴りものの全体も

見渡せて いい席であった


ただ特に 右近左近の時(ついてこれない人は置いていく 義務教育

じゃないじゅんじゅんのいつもの突っ走りです 各駅停車の駅にいる方は

御容赦ください)の踊りで 感じてしまったことは 親子とゆうより

双子に見える点が不満だった

まあ ふたりは狂言師ということで 踊りも多分に能の動きを踏襲して

いるので 特にそう感じてしまったのだろうが 又五郎と歌昇の親子は

背格好も一緒で遠目には非常に似通っているのであった


前に観た連獅子の時 今の勘九郎は今の姿からは到底想像できないほど

小さかったのであるが 踊りは大きく 特に最後の決めの時は

2メートルくらい飛び上がったのではないかというくらい 大きく決めて

小獅子の醍醐味を存分に観る者に与えた気がする

勘九郎(亡くなった勘三郎 とまだいいたくない というより まだ

私の中では勘九郎という感じだ 勘三郎になって一度も舞台で観ない

うちに亡くなってしまったし あまりに早くて たぶん自分の寿命を

分けてやりたかったと思うファンがたくさんいるだろう 平均寿命まで

生きるとしたら 3年くらい全然おしくないが 平均寿命まではむつかしい

だろうと思われる今でも 3年くらい惜しくない 新歌舞伎座で勘九郎の

襲名披露と孫の初舞台くらいは」させてやりたかったし それを観たかった)


も やんちゃで溌剌とした持ち味とは違う 獅子の父親の威厳と

踊りも細かい動きですらも たっぷりとしていて これが小姓弥生などの

ういういしさや 日ごろの愛嬌づきたる感じで 巧みにてこ舞いなども

するひとだという 人間の不思議 歌舞伎役者の多芸さ そして

勘九郎の技量を 親獅子の登場場面の静かな厳しさで 一息に

伝わってきた 親獅子を舞う責任 もう子獅子を踊れないという寂しさ

父親に導かれて自分も子獅子を踊ったという自負 そういう歌舞伎の

厚みを 久々の連獅子で 思い出していた


又五郎歌昇の連獅子の 細く長くそろって美しくたなびく赤と白の毛を

目で追いながら

私自身は幽体離脱して 勘九郎勘太郎親子の連獅子をかぶりつきで

みたよな 錯覚を起していて 二重に幸せな時間でありました


踊りを観て 涙が出てきたなんて 初めての経験

人の記憶の不思議さ そして祖母という存在が その私の記憶の

物心両面での媒介であったということに 改めて気づく 年を取ることの

醍醐味をも 堪能できたきのうの連獅子でした

今度の勘九郎の親獅子も10年ほどでみられよう 今度は歌舞伎座で

かぶりつきと全体からと 二回見たい とおもいましたね

あと15年は生きるぞ



  


Posted by massan&junjun at 06:25Comments(0)